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留学生による朝鮮観光ツアー体験記(平壌・開城・板門店 5日間の旅)〜4日目〜

不安いっぱい、期待いっぱい、そして
不思議がいっぱいの私達の旅を紹介します!

文=AKIKO  写真=YUKI
アリラン祭画像

 3度目の正直?! 今日はついに「アリラン祭」を見ることができた! 今回のツアーのメインイベントだけに絶対に見たかった。2日目に3分の1ほど見ているので最初の部分は落ち着いて細かいところまで見ることができた。途中からはマスゲームの一糸乱れぬ動きや背景画の細やかさに驚かされ目を奪われ、どこを見ていいのか分からなくなる。マスゲームは何度見ても楽しめると言う意味がよくわかる。中盤には小学生の子供たちの可愛い踊りや軍人さんの組み手やサーカスを超えるアクロバティックな動きの数々。どれもこれも芸術といって過言は無い。湧き上がる観客の歓声と出演者の掛け声が一体となった時、フィナーレが迎えられた。観客も立ち上がり出演者に惜しみない拍手を送る。10万人が参加していると言われてる「アリラン祭」。次の開催はいつか分からない。この機会に見られて本当によかった。

(2005年9月2日=4日目の行動記録)
記念切手屋にてお買い物。その後「平壌産科医院」を見学。昼食は市内にあるボウリング場の2階のレストランでカレー、スパゲティ、ハンバーグなどを食べる。食後にガイドさんと共にボウリングをする。ボウリング場にあったプリクラを撮る。外国人向けと市民向けのデパート?に行ってお買物。「人民学習堂」を見学。その前の広場で偶然にも結婚写真を撮影する新婚さんに遭遇。世界的にも有名な「平壌サーカス」(オプション:1500円)を見る。夕食は、アヒルの焼肉。今日は晴れて「アリラン祭」を見ることができた。

(留学生版北京トコトコ2005年9月号掲載)

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朝鮮マメ知識(4)

農業・漁業・林業を中心とし、石炭をはじめとする鉱物資源が豊富。また松茸や魚介類、高麗人参なども有名で、日本にも輸出している。

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